ローコスト住宅や低価格住宅の見積書の価格や坪単価

 

ローコスト住宅メーカーの見積書の価格や総額や坪単価

ローコスト低価格住宅メーカーでは坪単価20万円とか30万円、40万円、50万円と1坪あたりの坪単価をわかり易く表示していますが、本当にその坪単価掛ける建物の坪数で必要な費用や価格や総額が計算できるのでしょうか?そのように不安に思われる方も多いのではないでしょうか?私も不安に思いながら各ローコスト住宅ハウスメーカーから見積り書を取りましたが、やはりそこまで安い(低い)料金(金額)で家を建てる事は出来ない事がわかりました。結局、ローコスト低価格住宅(ハウス)メーカー(工務店)が表示している坪単価はお客様に安いとインパクトを与える為だけのもので、実際に建てるとなったときには標準外工事費用や付帯設備工事費用、必要経費、諸経費、追加外構やカーテンや電化製品等オプション工事費がプラスされます。マイホームを検討するに当たって実際にかかる費用が分からないと検討のしようがないと思いますので、私が建てたローコスト低価格住宅メーカーレオハウスの大人気の家・ソーラー(太陽光発電)・尺モジュール・一般地仕様・2階建て・法22条地域省令準耐火仕様・長期優良住宅の見積書内訳を参考に検討していただけたらと思っています。


 

※ローコスト住宅や低価格住宅でも本当に満足することが出来る家をつくる事が出来ます。その方法は出来るだけ多くの住宅メーカーやハウスメーカーから資料を集めて、便利だと思う部分や欲しい機能等を取り入れてマイホームを設計する方法です。そこまで考え抜くことによって、ここは失敗したとかもう一度やり直したい等の後悔をする可能性が低くなります。家づくりの総合ポータルサイト【持ち家計画】 は1000社以上の住宅ハウスメーカーや工務店から無料で資料を請求することが出来るサービスです。一括サービスなので手続きも非常に簡単です。各住宅メーカーやハウスメーカーの坪単価等必要な費用が分かる資料を取り寄せることも出来るので住宅メーカー選びにも欠かせないサービスです。


 

低価格住宅メーカーレオハウスの見積もり明細書価格内訳



※安い価格の住宅メーカーはどこか?それだけでは安い価格でマイホームを購入することは出来ません。住宅ローンも少しの金利の差で支払い総額が数百万円変動してきます。よって住宅メーカーを選ぶ時と同じくらい真剣に銀行選びをしないといけません。住宅ローン一括審査申込 は一括で住宅ローンに申し込める便利なサービスです。メインバンクやハウスメーカーから紹介してくれた住宅ローンで決済が下りたそれぞれのローン金利を比較することで一番有利な住宅ローンを選ぶことが出来ます。決済が拒否されることや表示金利よりも高金利で決済と言う事もあるので、住宅ローンの手続きは早めにした方がいいと思います。比較して利用しない住宅ローンは金利が高いとお断りすればいいだけです。


 

1、建物本体工事費用  42.4坪×283,809円  12.033.501円

 

2、標準外工事費用                    1.655.268円

  内訳 標準外設計工事・構造変更工事  

        法22条地域仕様 省令準耐火仕様 長期優良住宅仕様

      屋根・軒工事 構造変更工事

      外壁工事

      外部建具工事

      外部備品工事

      内部建具工事

      内部仕上げ工事

      収納工事

      内部備品工事

      住宅設備工事

        エコキュート 2階トイレ

      内部電器規格外工事

      雑工事

 

 3、付帯設備工事費用                1.332.000円

      仮設費用

      屋外給排水工事

      外水道設置工事

      雨水排水工事

      屋外電気工事

 

4、必要経費                     995.520円

      地質調査料

      基本図面作成料

      設計管理料

      瑕疵保証

      オール電化対応

      諸検査費用

      住宅省エネラベル適合評価費用

      長期優良申請サポート料

      設計評価手数料

 

  5、諸費用                     2.004.825円

      安全対策費

      産廃処理費

      事務費等

 

  6、消費税                     901,055円

 

  7、追加工事費(税込み)              536.498円

 

 

       合計                 19.458.667円

 

 

※引越し業者は相見積もりを取ることで引越し料金を簡単に値切ることが出来ます。下記サービスを利用することで最安値の引越し料金が分かります。この2つのサービスで取得した見積書の中で一番安い引越し業者を利用してもいいですし、その一番安い見積書を利用して引越し業者に値引き値切り交渉をしてもいい結果が出ると思います。

 

 


下記ホームページは私が運営するレオハウス住宅でも大満足です。

アルバムで写真を多数掲載しています。オプション工事の見積もり明細書や

間取りやメリットについて記載しています。

レオハウス住宅でも大満足

オプションスイッチやライトやコンセント等価格費用

オプションカーテン工事見積り明細費用価格

オプション外構工事見積もり価格費用

レオハウスの家の坪単価や見積価格明細書や評判

 

 

 

私が建てたレオハウス住宅のキッチンです。

 

 

その他火災保険料や登記費用や引っ越しや家具購入や住宅ローン手数料等

以上が住宅購入にかかる費用になります。ローコスト(レオハウス)低価格住宅なのに思った以上に費用がかかるなと思った方も多いんじゃないでしょうか?しかし、これだけで驚いているととてもじゃないですが住宅は購入できません。その他に土地代や外溝工事、火災保険料、登記費用、引越し費用、家電製品・家具購入費、つなぎ融資手数料・利息等たくさんの費用がかかります。次は私が実際にかかったこれら費用について説明させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 


ニックネーム
たまさん
性別
血液型
O型
生年月日
1974年
職業
元銀行員で現病院事務長(人事部長)

ブログ

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数