最近の住宅ローン・フラット35の金利の推移

2013年8月11日 9時20分39秒 (Sun)

消費税増税や住宅支援策が出そろわないとローコスト低価格住宅の購入検討が出来ませんね

消費税が増税されても9月末までに住宅メーカーと契約した物件については従前の5%の消費税が適用されるというのは広く知られていますが、その9月末が近づいてきているにも関わらず消費税が増税されるのかどうかという重要な点についてもまだまだ結論が出ていないようです。ローコスト低価格住宅購入検討者の方々もこの結論が早く出ないかやきもきしていることと思います。この様にさっさと決断できないのは日本人の非常に悪いところだと思いますが、日本の財政状態を考えると消費税増税は先送れない重要課題で景気が上向いている今がベストなタイミングだと思います。よって消費税増税は避けられないところではないでしょうか。では、消費税が増税されるのなら増税前にローコスト低価格住宅を購入した方が得なのかというとかなりの検討の余地があります。それは今日の新聞にも掲載されていた通り消費税増税後の住宅市場の冷え込みを防ぐための支援策があるからです。新聞によるとフラット35の住宅ローンの融資上限を物件の9割から10割に引き上げたり、年収510万円以下のローン利用者らを対象に細大で30万円給付することになっているようです。その他にも住宅ローン減税等の支援策が出てくると思いますので住宅購入支援策が出そろった後、ローコスト低価格住宅の購入時期を検討する方が賢明ではないでしょうか。それでは9月末までに間に合わないと言われる方もおられるかもしれませんが、私が購入したローコスト低価格住宅メーカーの場合契約から4〜5か月で物件の引き渡しが可能です。物件の引き渡しが今年度内であれば消費税増税の影響は受けませんので11月中に契約できればなんとか消費税増税前に滑り込めるのではないでしょうか。

2013年2月10日 6時28分06秒 (Sun)

安倍政権の2%インフレを見込んでフラット35でローコスト住宅を購入するとメリットが

今日はいつもと趣向を変えてちょっと難しい話になるのですが、安倍政権のインフレ目標2%の達成が続くとフラット35の住宅ローンを利用している私の借金を目減りさせてくれますので相当なメリットがあります。その理由はインフレ2%が例えば10年間続けば物価が1.24倍に上昇しますが、フラット35の住宅ローンは固定金利で金利が据え置かれますので、借金の価値が10年間で80%に減額されます。この計算式は1.02を10回かけた数字が1.24で1を1.24で割ったら0.8という計算式から導き出されています。インフレ時にはお金の貸し手からお金の借り手に富の移転が行われますので、特に全期間固定金利の住宅ローンフラット35等を利用している場合に、この富の移転のメリットにあやかれます。住宅ローン金利も低く、消費税も5%の今がローコスト住宅やマイホーム購入のチャンスなのかもしれません。私が全期間固定金利の住宅ローンフラット35を利用した理由は、ハイパーインフレに対する対策ということですが、詳しくはこのホームページ左下の誰でも出来る日本国債デフォルトハイパーインフレ対策のボタンからアクセスすることが出来ます。

2011年12月6日 19時54分37秒 (Tue)

審査の甘い住宅ローンを利用したい方は

住宅ローンを利用するに当たって審査は避けられません。年収1000万円以上で借り入れが無い方は何も心配する必要はありませんが、年収300万円で車の借り入れが300万円あるとなると話は変わってきます。もしかしたら、ほとんどの金融機関で融資を行ってくれないかもしれません。融資をしてくれないとマイホームを購入できませんので、そんな時に審査の甘い金融機関があれば助かるんじゃないかなぁと思います。今日は、審査の甘い金融機関の探し方を説明させていただきます。まず、審査の厳しいところはどこなのかと言うと銀行が一番厳しいと思います。そして、その順位は都銀地銀信用金庫と言うように規模が小さくなればなるほど審査は甘くなります。ですので、審査が通らなかった場合は、通らなかった銀行より小規模の信金等に依頼するといいと思います。そこで否決された場合はどうすればいいのかと言うと生命保険会社や住宅ローン専門会社や特定の住宅メーカーを利用した方を対象とした住宅ローン会社等のノンバンク系に申し込むといいです。ノンバンク系は審査が甘いところが多いので多少年収が少なくても、住宅以外の借り入れが多くても、勤務年数が短くても貸し出してくれる可能性が高くなります。その代わり審査基準が厳しい都銀等よりの審査基準がゆるい分借り入れ金利や保証料が高くなります。たとえば借り入れ金利が1%上がるだけで借り入れ期間を通した利息の支払額は数百万円多く支払うことになるのでたかが1%と軽く考えない方がいいと思います。審査に通る自信が無い方は家を買おうと思っている住宅メーカーに正直に話して相談に乗ってもらうといい解決策を教えてくれるのではないのでしょうか。


2011年12月4日 19時27分51秒 (Sun)

やっぱり住宅ローン金利が上がりましたね

私が2.198%で借り入れた優良住宅ローンのフラット35の今月の金利が2.229%でした。長期金利が上がってきているので妥当な金利であると思うのですが、住宅ローンを利用してマイホームを購入しようとしている方は、気が気ではないのではないでしょうか?たった0.5%変動しただけで支払い利息の総額が数百万円多くなったりするのでタイミングが悪ければ予想以上に支払額が増えます。2ヶ月連続で利率が上がっているので、住宅エコポイントやフラット35エコが復活したこの機会に是非自宅を手に入れてください。

2011年11月30日 20時42分32秒 (Wed)

朗報です フラット35Sエコを使うと金利優遇の条件が拡大

住宅金融支援機構では、東日本大震災からの復興および住宅の省CO2対策を推進する目的で省エネルギー性の優れた住宅を取得する場合の【フラット35】Sの当初5年間の金利引下げ幅を、0.3%から東日本大震災の被災地においては1.0%、被災地以外では0.7%に拡大することにしたそうです(6〜10年目(長期優良住宅等、特に性能が優れた住宅は6〜20年目)の金利引下げ幅は0.3%)ただし、省エネルギー性の優れた住宅のうち、特に性能が優れた住宅の基準は以下のいずれかを満たす住宅が対象。つまり、いわゆるエコ住宅と称する住宅が、その対象となります。
 〇フラット35S(20年金利引下げタイプ)の省エネルギー性の基準
 〇フラット35S(20年金利引下げタイプ)の耐久性・可変性の基準
 〇フラット35S(20年金利引下げタイプ)の耐震性の基準、かつ、フラット35Sの省エネルギー性の基準。
 〇フラット35S(20年金利引下げタイプ)のバリアフリー性の基準、かつ、フラット35Sの省エネルギー性の基準。
耐震性、バリアフリー性及び耐久性・可変性のうち、いずれかの性能が
優れた住宅を取得する場合の【フラット35】Sの金利引下げ幅は0.3%のままとなります。また、フラット35Sの申し込み期間によっても、金利引き下げ期間が異なるので
お申し込みの際は注意が必要です。まず、フラット35S フラット35S (中古タイプ)の金利引下げ期間は、2012年3月31日までの申し込み分については「当初10年間」。2012年4月1日以後の申し込み分について「当初5年間」となります。フラット35S (20年金利引下げタイプ)の金利引下げ期間は、2012年3月31日までの申し込み分について「当初20年間」、2012年4月1日以後のお申し込み分については「当初10年間」となります。この制度変更により、フラット35の名称も変更になります。省エネルギー性の優れた住宅を取得する場合 はフラット35Sエコ。耐震性、バリアフリー性及び耐久性・可変性のうち、いずれかの性能が優れた住宅を取得する場合はフラット35Sベーシック(金利引下げ期間により、それぞれ「金利Aプラン」と「金利Bプラン」に分かれます。)1%金利優遇つきのフラット35Sは、民間金融機関の低金利を上回る優遇金利となっているだけに、新築に関していえばフラット35Sエコを使うことで省エネルギー性の優れた住宅を建てる際のイニシャルコストは、その金利優遇分で相殺できる可能性が想定できます。※もちろん、新築する住宅の規模・仕様・借入額によって、その条件は異なります。建物のイニシャルコストは安いけれど、金利優遇で差額が相殺できない住宅を建てるか。建物のイニシャルコストは高いけれど、金利優遇や光熱費の削減効果でで差額が相殺できる住宅を建てるか?これからの家づくりは、建物の仕様とあわせ、かなり悩ましい選択を迫られる可能性がいっそう高まりそうです。



マイホーム購入予定者には朗報です。前回の1%引き下げを逃して悔しい思いをした方はこのチャンスを絶対に逃さないでください。だんだん、融資条件が悪くなっていますので少しでも住宅購入を検討している方は早めに計画を進めてください。今回の優遇策も予算を使い切れば、期日を前倒しして終了しますよ。



ニックネーム
たまさん
性別
血液型
O型
生年月日
1974年
職業
元銀行員で現病院事務長(人事部長)

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