2011年12月 のアーカイブ

2011年12月27日 21時10分24秒 (Tue)

レオハウス住宅のエコキュートについて

私はマイホームにCORONAのエコキュート(確か460Lタイプだったと思います)のフルオートタイプを設置しました。いろいろ機能が付いているのでマイホーム購入を検討している方に参考にしていただけるように説明していきます。一番肝心の運転モードは満タン、おまかせ省エネ、おまかせ、使いきりの4種類あり満タンが一番不経済で常に満タンになるように沸きあげます。逆に使い切りは効率的に沸きあげて無駄なお湯を作らないようにします。満タンは常に満タンになるように湯を使用したらその都度湯を沸かすので夜間電力を利用した安い電気料金のみを利用することは出来ないので電気料金が高くつく反面、湯が切れることがないので快適に利用できます。逆に使い切りは無駄な湯を作らないように計算された料の湯を夜間電力で沸かしますので非常に節電です。しかし、通常より多く湯を利用した場合はタンク内の湯が足りなくなることがあるので不便な面があります。タンク内の湯が足りなくなりそうな場合はタンク湯増し機能でタンク内の湯量を増やすことが出来ますが、これは夜間電力をしない場合が多いので非効率になります。しかも、タンク湯ましを押したままにするとその後も使用するたびに湯を沸かすので電気料金の無駄遣いになります。それ以外に今日の湯ましを休止するや風呂の自動運転で設定した温度や湯量の湯はりをしてくれます。追いだきや高温さし湯やさし水やたし湯やインタホーンによる呼び出しもできます。機能的には大満足だと思います。

2011年12月15日 19時58分55秒 (Thu)

女性の目から見たローコスト住宅を建てた中でよかった便利な点

まず第一に標準装備で浴室乾燥が付いていたこと。雨の日や天気が悪い日に浴室に洗濯物をめいいっぱい干して4時間浴室乾燥をすることによって洗濯物が完全に乾くので非常に助かります。自由設計とは言うけれど大体出来ることは決まっているので決めることが少なくてすむ為に旦那ともめる事も少なかったように思う。設計段階で収納をこまごまと取って洗濯機とか本棚とかパソコンラックとかその他見せたくないものを隠せる構造にしたので常に家がすっきりと急なお客様にも困らない。2階のベランダに洗濯物を干すが、乾かなかった場合や天気の悪い日には部屋干しも出来るように天井に干し姫様を自分で購入して棟梁に頼んで無料で設置してもらったこと。(オプションでつけれたが値段がかなり高かった。)キッチンはシンクをオプションで人工大理石に替えてもらい見た目にも作業台からの段差もなく手入れしやすいことも良かった。サンウェーブのパタパタドアで包丁やお玉などを収納することが出来るのはとても便利だと思う。長期優良住宅にしたために標準で床下収納がキッチンと洗面所の2箇所についていてストック品を置く事ができとても使いやすい。趣味のミシンをすぐ使えるように家事室を作ってもらったことで趣味も楽しめる。トイレの手洗いを別に小さいけれど付けて貰ったので衛生的で高級感がある。1階と2階にトイレを作るのは絶対条件であったが、マンションの時の不便さが解消された。リビングの横の和室の引き戸を3枚扉にしたことによって開放感がありリビングが広く使えるようになった。和室のふすまを壁紙と一緒にしてもらったのと琉球たたみに替えたことで和室でありながら洋間のリビングとあまり違和感がない。リビング、2階の子供部屋、寝室の壁の一面をアクセントで壁紙を替えたのでおしゃれに出来たと思う。1階と2階の床の色とドアの色を変えたので両方楽しめていい。

2011年12月10日 7時41分06秒 (Sat)

ローコスト住宅購入検討者に朗報です!省エネ住宅ローン減税が創設されましたね

2012年度の税制改正大綱が決定して高効率給湯器や太陽光発電パネルを設置した住宅などの認定省エネ住宅の購入者が対象の住宅ローン減税が創設されたみたいです。その内容は12年中に入居した場合ローン残高最大4000万円の1%分が10年間にわたって税額から差し引くことができて最大400万円を所得税額などから控除できるようです。13年度中に入居した場合は上限が300万円です。一般住宅にもこれまでの減税が適用されますが省エネ住宅に比べて100万円少ないようです。住宅購入資金を親や祖父母から譲り受ける際の贈与税の非課税措置も省エネや耐震性能の性能が高い住宅を購入する場合に拡充されるようで基礎控除の110万円に上乗せできる現行1000万円の非課税枠が12年度中に贈与を受けた人は1500万円、13年度中は1200万円になります。びっくりして飛びつくような制度の制定ではないですが、省エネローコストマイホーム住宅の購入を検討している方に対しては朗報ですね。政府の補助金等による後押しがある今がマイホーム購入のチャンスです。

2011年12月8日 20時29分17秒 (Thu)

ローコスト住宅購入に関する住宅ローンのリスクについて

ローコストの低価格な住宅を検討している方に一言お伝えしておきたいのですが、ローコスト住宅メーカーの営業マンの本音は住宅を売りたいところにありますので、住宅ローンの返済計画等を営業マンの言いなりに計画してしまうと収入に対して無理のある住宅ローンの返済額を設定されてしまうことがあります。これは当たり前の話なのですが住宅メーカーの営業マンは住宅を売ることによってノルマを達成して歩合給をもらいますが、買主が将来住宅ローンの支払いが滞り、差し押さえられて全ての財産を失ってもこの営業マンからしたら何のデメリットもありません。知ったこっちゃないのです。ですので買主が住宅ローンが完済できようができまいがお構いなしです。収入が少ないと思っても売るためにもっともらしい理由をつけて限度額まで住宅ローンを借りさせようとします。この住宅ローンのリスクは支払えないときに土地や自宅の建物であるマイホームが差し押さえられて他人の手に渡ることだと思います。このリスクが発生する原因はいくつかありますがその代表的なものを挙げるとリストラによる失業や企業の業績悪化による給料の引き下げ等により単純に毎月の住宅ローンの支払い原資が足りなくなる場合。それ以外に変動金利や期間限定の固定金利を利用していて、景気が良くなってきて住宅ローン金利が想像以上に上がり、給料も増えているにもかかわらずその増加額よりも金利の負担額の増加のほうが大きく支払えなくなるケースがあります。支払えなくなると自己破産をしてマイホームをはじめ全ての財産を失うことになります。最近では個人の民事再生法を利用することによって15年間支払い期間を延長したり、元金の支払い猶予が行われるようになりました。この様な最悪の事態をなるべく避ける為にリスクを減らすことが必要になります。リスクは返済額を年収の30%以内に抑える等の無理の無い返済計画を立てることやフラット35のような全期間固定金利を利用することによって少なくすることが出来ます。いかに住宅ローンのリスクを減らすか業者任せにせずに必ず自分でよく考えて見ましょう。


2011年12月6日 19時54分37秒 (Tue)

審査の甘い住宅ローンを利用したい方は

住宅ローンを利用するに当たって審査は避けられません。年収1000万円以上で借り入れが無い方は何も心配する必要はありませんが、年収300万円で車の借り入れが300万円あるとなると話は変わってきます。もしかしたら、ほとんどの金融機関で融資を行ってくれないかもしれません。融資をしてくれないとマイホームを購入できませんので、そんな時に審査の甘い金融機関があれば助かるんじゃないかなぁと思います。今日は、審査の甘い金融機関の探し方を説明させていただきます。まず、審査の厳しいところはどこなのかと言うと銀行が一番厳しいと思います。そして、その順位は都銀地銀信用金庫と言うように規模が小さくなればなるほど審査は甘くなります。ですので、審査が通らなかった場合は、通らなかった銀行より小規模の信金等に依頼するといいと思います。そこで否決された場合はどうすればいいのかと言うと生命保険会社や住宅ローン専門会社や特定の住宅メーカーを利用した方を対象とした住宅ローン会社等のノンバンク系に申し込むといいです。ノンバンク系は審査が甘いところが多いので多少年収が少なくても、住宅以外の借り入れが多くても、勤務年数が短くても貸し出してくれる可能性が高くなります。その代わり審査基準が厳しい都銀等よりの審査基準がゆるい分借り入れ金利や保証料が高くなります。たとえば借り入れ金利が1%上がるだけで借り入れ期間を通した利息の支払額は数百万円多く支払うことになるのでたかが1%と軽く考えない方がいいと思います。審査に通る自信が無い方は家を買おうと思っている住宅メーカーに正直に話して相談に乗ってもらうといい解決策を教えてくれるのではないのでしょうか。



ニックネーム
たまさん
性別
血液型
O型
生年月日
1974年
職業
元銀行員で現病院事務長(人事部長)

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